人気のトピック

渡部陽一さん「戦場の掟」は全くのデマ

シリアで武装勢力に拘束され、約3年4カ月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)が25日に帰国し、家族と再会した。

そんな中で「渡部陽一さん、戦場取材の掟」と題された以下のような文章がツイッターを中心に出回った。この中の「捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格」という一文を引用し、「これは正論」「安田純平氏に唱えさせたい」「(渡部さんと)比べること自体おこがましい」などと戦場カメラマンの渡部陽一さんを賞賛し、安田さんを非難する声がネット上で次々上がった。

1、最前線行く時は世界最強の軍隊の自走砲部隊と行動する
2、ゲリラが蔓延る地域には近づかない
3、戦場が流動的なところには行かない
4、国外の難民キャンプとかを中心に取材する
5、護衛がいても危ない所には近づかない
6、国境地域から一歩も紛争国の中には基本的に入らない
7、捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格
8、ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う

「戦場取材の掟」は一時、2万4千回以上リツイートされ、これを根拠に毎度おなじみの「自己責任論」に発展。しかし、この「掟」は丸ごとデマだ。所属事務所が「全くの創作」と明確に否定した。

所属事務所の担当者は「渡部は、『失格』などと人のことを批判するようなことはしない性格。ツイートはフェイクで、本人も『僕は言っていません』と否定している」と話した。渡部さん本人の戦場取材のポリシーは「生きて帰り、伝えること」だ。「『失格』という意味でとられるような発言すらしたことはない」という。

https://this.kiji.is/428422621429761121

ニュースへの反応

自己責任論が盛り上がってるのは
安田の過去の発言のせいだろが

自己責任云々は別の話で
今回叩かれまくってるのは単純に安田のこれまでの言動がすべて
渡部さんが同じように捕まって解放されたらこんなにも叩かれてはいなかったはず

安田さんの金言

渡部さんは言うほど危険地帯に突っ込まないからな
それを昔池上彰に当てこすりみたいな形で批判されてたが

別に危険な地域に行って取材するのも
結果的に拘束されてしまうのも仕方ないとは思う
ただ生きて帰ってこられた時には謝罪と感謝の気持ちくらいはきちんとコメントしろと思う

自作自演疑惑まで飛び出してますが真相が知りたいですね

関連ワード

社会

最近あったニュース

みんなの声

  • 飛行機に乗って帰国したわけだよね。そのお金ってさ税金が使われているんじゃないの?どこかのキャスターがジャーナリスト魂があれば危険な場所も行くと言ってたけど人に迷惑をかける事がジャーナリスト魂なん?たしかにフリージャーナリストの方達が誰も行った事のない場所で取材をしてくれてるからその国の現状を知ることが出来るけど、それが本当に正しいのかね?

  • 生活は厳しいと言ってた割には肌艶は奇麗であり髭は伸び放題なのに髪は整えられている不思議

アクセスランキング