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大坂なおみに迫る国籍選択の決断 日本移住選ぶと10億円課税

“絶対女王”の誕生に世界中が熱狂している。全豪オープンで日本人初の優勝を果たした大坂なおみ(21)。

これまでも「日本代表として東京オリンピックでプレーして金メダルを獲るのが夢」とたびたび語ってきた大坂。しかし、夢の実現には大きな壁が立ちはだかっている。アメリカの税制だ。日本国籍を選択することで、実に多くのデメリットが出てくるというのだ。日米公認会計士兼日米税理士で国際会計アドバイザーも務める福留聡さんはこう解説する。

「アメリカは日本と同じ累進課税制ですが、いちばん高いところでも37%。地域によっては最大で55%になる日本と比較してもその差は一目瞭然です。さらに大坂選手が生活しているフロリダは州税もありません。日本にも控除はあるとはいえ、納税額だけ見るとアメリカに住んでいるほうがいいでしょうね」

問題はそれだけではない。大坂が日本に移住した場合、多大な損失が発生するという。

大きな代償と背中合わせの大坂。それでも、彼女はすでに日本籍を決心した。

あと1年となった東京オリンピック。大坂は、日の丸を胸にそのコートに立っていることだろう――。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00010001-jisin-ent

ニュースへの反応

日本籍を選択しても、生活のベースは米国のままだと思うから、日本に住民票置かなければ税金の面ではあまりどちらを選んでも変わらないのでは?

納税は住所地。国籍関係ない。

日本への想いは伝わっています。
だから、選手としてベストな選択をしてほしい。
東京五輪に無理に縛られなくてもいい。

自分を見いだして将来を期待してくれて支援してくれた方たちがいる日本と成績が上がってから急に近寄ってっきた国と、大阪選手だったらそんなに迷わない感じもする。

住居地と国籍の問題は別なようなのでアメリカに居て日本国籍も問題ない。本人がしたいようにしたらいいよね。

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