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がん公表の堀ちえみへ“教官”風間杜夫が激励「今は、貴女が人生の教官」「必ず克服してほしい」

タレントの堀ちえみ(52)が19日に自身のブログで、ステージ4の舌がんであることを公表したことを受け、1980年代の人気ドラマ「スチュワーデス物語」で共演した俳優・風間杜夫(69)がコメントを発表した。

以下、風間のコメント全文。

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堀ちえみ様

ちえみちゃんのブログを読んで、突然のことに驚きショックを受けました。

でも振り返れば、貴女は今までも様々な試練と闘ってきましたね。

そしてそのどんな時に会っても、変わらない優しい瞳と笑顔で、明るく接してくれました。

ブログには、貴女の冷静な判断や、ご家族への想い、病への闘志が満ちています。

いつの間にこんなに成長したのかと思うほど立派なあなたの姿に、涙が止まりません。

今は、貴女が人生の教官です。

病と闘って、必ず克服してほしい。

強く負けないちえみちゃんを、僕に見せて欲しい。

元気になったら、また笑顔で会いましょう。

風間杜夫

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スチュワーデス(客室乗務員)訓練生たちの青春をドキュメンタリータッチで描いた同作は、ハンサムな教官役を風間が、落ちこぼれだが芯の強い訓練生を堀が演じ、堀にとっての出世作になった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000089-spnannex-ent

ニュースへの反応

風間杜夫(69)
マジか

風間杜夫の69歳にも驚いたが
スチュワーデス物語の時って堀ちえみはまだ16歳だったのか
33歳と16歳であの恋愛ごっこドラマをしていたのか
どうりで当時の風間杜夫がおっさんに見えたはずだ

まぁ堀ちえみときたら誰よりもまずこの人を思い出す

堀ちえみになんぞまったく興味なかったのに
風間のこの言葉がすごすぎて涙でたわ
 
あのほとんどコントみたいなドラマがこんなところで綺麗な言葉になるとは
まさに長生きはするもんだって話しだ。
大どんでん返しだわ

泣いた
風間杜夫いい役者なんだよな

大映ってオーバーな演技や過激な内容と演出が色だったけど、
これはあまりに度を越していたので、
大映系がネタとして面白いとされた最初の作品だな
明石家さんまとかがいいともで笑って話してた記憶ある

教官「松本、今度の試験はお前にとって一番苦手な英語のテストだ。いいか、落ち着いて英語の教官の顔をじっと見つめるんだぞ」
松本「教官の顔を?」
教官「そうだ。人間てやつはなぁ、相手の言葉はわからなくても、その表情をよく見ると何を言っているのか大概見当がつくもんだ。よく見ろよ!教官の顔を!」
松本「わかりました!松本千秋、絶対に英語の教官から目を離しません。安心して下さい、教官!」
(試験シーン)
松本「あっ、わかった!私に阿波踊りを踊れとおっしゃるんですね!
踊るあほーに見るあほー。同じあほなら踊らにゃそんそん、ちゃんちゃらんちゃちゃんちゃん、ちゃんちゃらんちゃちゃんちゃん、」
教官「松本、もういい。ちょっと来い」
松本「教官のおっしゃったとおりです!英語の教官の顔をじっと見つめていたら、何をいっているのかがよくわかりました!」
教官「松本。英語の教官はなぁ、いつどこで阿波踊りをやるのかとお前に聞いただけだ。踊りを踊ってくれなんて一言も言っちゃいないぞ!」
松本「え?本当ですか?教官、私、どうしたらいいんですか?」
教官「今更どうしようもないね。はぁ。しかし、松本、お前の阿波踊りはうまかったぞ。どこで覚えたんだ?もう一度見てみたいよ」
(千秋の肩を叩き、その場から立ち去る村沢教官)

ドジでノロマなガン細胞!になれ
なくなれ!

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