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のん、復帰待望論に水差す前代未聞の「裁判トラブル」

発端は、『週刊文春』が2015年4月に掲載した記事だ。のん(当時、能年玲奈)が表舞台から姿を消した理由は、のんが当時所属していた芸能事務所・レプロエンタテインメントの待遇にあると報じた。

記事では、2013年以降、のんが置かれていた状況を、「『あまちゃん』時代の月給は5万円」「現場マネージャーが次々に替わった」などと詳報。証言者は明らかにされていないが、当事者に「ごく近い人物」を取材したと思われる具体的な内容だった。

記事に対し、レプロおよび同社社長は「事実に反する」として、2015年6月、発行元の文藝春秋と、当時の同誌編集長を名誉棄損で提訴。その判決が、2019年4月19日に下されたのである。
判決で、東京地裁は文春側に合計660万円の損害賠償の支払いを命じたが、文春側は即日控訴した。

のんとレプロの確執は、さまざまなトラブルに発展し、現在も和解はしていない。

一般的に、記事が「事実無根」であるかを争って、裁判に発展することはままある。だが今回の裁判には、異例の事実があった。以下は4月19日、判決、また即日控訴を受けて、『週刊文春」編集部がホームページ上に公開した弁。

《本件記事は、能年玲奈さんご自身の告発に基づき、掲載されたものであることを、裁判の場で明らかにしています》

なんと、記事の「ネタ元」の一人は、のん本人だったのだ。

「本人の了承なしに、『文春』が情報源を開示したとは考えにくい。『告発したい』という、のん自身の強い気持ちの表われではないか。これほどの有名人が、匿名で週刊誌に告発し、後からそれが明るみに出るのは前代未聞だ」(芸能プロ関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00010000-flash-ent

ニュースへの反応

本人??
どうせ本人の後ろの誰かの意思でしょ

そりゃ本人だろ
何を今更

取材源の秘匿って報道メディアにとっては憲法レベルの原則じゃなかったっけ?

だから本人が事実無根じゃない証拠に自分の名前を出せと文春に許可を出したんだろ

本人を見かけたことがあるけれどキラキラオーラが半端なかった
芸能人っていう括りでは収まらない感覚

もう25か
時間はあんまり残されてないな

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