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2020年前期朝ドラ『エール』ヒロインは二階堂ふみ 主演・窪田正孝の妻役

NHKは3日、2020年春から放送されるNHK連続テレビ小説第102作『エール』のヒロイン・関内音役に、女優の二階堂ふみ(24)を起用することを発表した。二階堂は連続テレビ小説に初出演となる。

同作は2月に俳優の窪田正孝(30)が主演を務めることを発表した会見で、主人公の妻となるヒロインを、3月からのオーディションで決める意向であることを明かしていた。求めるヒロイン像について、制作統括の土屋勝裕氏は「金子さんは明るく元気な女性だったようです。積極的に自分が思ったことを発言していました。なので、活発なイメージのある方がいいですね」と話していた。

二階堂は「この作品を朝ドラでやると聞いたときから、携われたらいいなと思っていました」と話し、「実は、きのう結果を聞いたばかりで…。うそなんじゃないかな」と冗談交じりに笑いながら「(窪田を)1年間、明るく元気に支えられたら」と力を込めた。窪田の印象については「すごく誠実で真っ直ぐな方。それでいて繊細さもあり、大胆なところもある方。今回の裕一さんはピッタリなんじゃないかな」とべた褒めした。

◆NHK連続テレビ小説第102作『エール』物語

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服店に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。
老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一……。 戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000361-oric-ent

ニュースへの反応

二階堂ふみがオーデションなんて受けるんだ
そのことに驚く

指名で決まったのかと思った。
このクラスでもオーディション受けるって驚き。

もっと爽やかなのいないの?

二階堂も窪田もアングラっぽさがあって朝の顔にはどうなのっていう感じ

病弱な控えめキャラだから細い方がいいな
奥さんは健康的な人がいい
まあ二階堂なら演技できるからよかった

朝ドラまた保守的な作りに戻ったんだね。
近年の劣化は著しいけど。
カーネーションの巻き舌ヒロインとか、あまちゃんのアイドルとか、今思えば攻めてたなぁ

それにしても結婚会見みたいなツーショットだ

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