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“加藤の乱”完全鎮圧で…吉本興業に吹き荒れる大粛清の嵐

極楽とんぼの加藤浩次(50は、23日夜の大崎洋吉本興業会長(66)との会談後、「僕がこういうことを発言したことで、事が大きくなっていることは、本当におわびしたい」と「スッキリ」(日テレ系・26日放送)で発言し、一気にトーンダウンした。

ナイナイの岡村隆史(49)加藤の行動を「ワイドショーハイになっていた」「吉本にいないといけない人間だ」とコメント。ダウンタウンの松本人志(55)は「加藤のほうから電話もしてくるしVS構造ではない」と説明。事態は収拾に向かっているように見える。

しかし吉本関係者はこう話す。

「吉本は一度でも会社にタテついた人間は絶対に許しません。しばらくは“静観”でしょうが、意趣返しの報復は非情そのもの。吉本内部では、今後、加藤が残留したとしても、徹底的にツブす、あるいは飼い殺しにするという動きがある」

さらに報復は加藤に同調したり、番組やツイッターで会社批判やギャラへの不服を訴えた芸人にも及ぶ可能性があるという。ジャーナリストの星野陽平氏は「かつての太平サブロー・シローの『独立失敗劇』を思い出す」とこう語る。

1988年4月に吉本から独立した太平サブロー・シロー。89年に東京に個人事務所を設立したが、92年に東京進出を果たした吉本サイドに“共演拒否”などの扱いを受けた結果、仕事は行き詰まり、同年にコンビ解消。独立から5年を経た93年に、サブローは島田紳助とオール巨人に連れられて吉本本社を訪れ完全降伏した一件だ。

「その際、『3カ月はノーギャラ』『今後、吉本への不満を一切口にせず、独立という思想を持たない』『吉本内で独立をする動きのあるタレントがいれば、その説得役を引き受け、それを使命とする』などの7カ条を突きつけられ、約束させられたのです。今回サブローが、吉本への不満をブチまけた若手芸人に対し、“オマエごときがコレ言うか?(中略)気にいらんかったら辞めろよ”と吉本寄りの発言をしたことは、こうした四半世紀前の約束と無関係ではないのです」(星野氏)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000035-nkgendai-ent

ニュースへの反応

加藤の乱が未遂に終わるのは、世の定め。

吉本に限らずどんな会社でも組織でも
大っぴらに外部に向かってメディア使って楯突いた奴なんか
粛清対象だから

吉本芸人で会社にタテついて干されたのいっぱいいるじゃん…やっちまたな…

せやな 大平サブローシロー

もうこの会社の芸人で笑えないよ
サーカスの裏舞台でムチで痛めつけられてる動物を見てしまった気分だわ

加藤は稼ぎ頭だから許されるけど
これを機に不満ぶちまけてた小物は粛清されるわな

逆だろ
加藤がこうしろと言った通りになってきてるやん
吉本は暴廃条項不備でそのうち公金が絡む事業から追い出されるんじゃね?

せやけど普通の会社なら
社員がこんな事言ったら出世は無理やで

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  • 一部の芸人の闇営業から始まった話が、いつしか会社の闇経営の問題で勢力が二分して内乱が起きてるって話。

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