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仮想脅威”は韓国!日米合同軍事演習衝撃のシナリオ

2017年に就任した文在寅大統領の下では、国際約束である慰安婦合意(2015年)の事実上の破棄、日本海における自衛隊機へのレーダー照射事件、徴用工問題での日本企業の資産差し押さえなど、もはや友好国とは思えない事態が頻発している。

こうした韓国の動きを懸念しているのは、日本政府だけではない。アメリカ政府もまた、事態を注視しているのである。

8月15日の「光復節」の式典では「2045年までに朝鮮半島の南北統一を実現する」との構想をぶち上げた。ソウルと平壌で2032年の五輪共催をめざすとも宣言した。

北朝鮮は核を保有し、ミサイル発射などの恫喝を続けている。そのため、国連安保理は北朝鮮に対する経済制裁を段階的に強化してきている。
文在寅大統領が希求する「南北統一」は、まさに国際社会の動きに逆行したものであるのだ。
あるアメリカ軍関係者は、「演習のシナリオで、仮想脅威を『統一朝鮮国』とする案も飛び出している」と証言する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00013486-bunshun-int

ニュースへの反応

現状では統一朝鮮となれば北主導となり、反米主義国家となるだろう。
核の脅威に備え、必要な体制整備を図る必要がある。

今、日本に対して一番敵意を抱いている国は間違いなく韓国でしょう。大統領自身が日本に勝つ、とか言っている。あからさまな強い敵意を抱いている国に対して警戒をしなければならないのは当然。対策はまだ全然不十分。

現政権だけではないことを忘れてはいけない。
現政権は特に酷いだけ。
日米は密かにで良い。半島の良識派をいかに支援すべきか、智恵を絞りだそう。

文在寅の発言、思想から見て自然な流れであるかと思います。GRSOMIA破棄はそれを決定付ける一つになるのかなと思います。文在寅は我々の期待を裏切りません。

昔、平和の時代の時でも英米はお互いに仮想脅威の対象とした計画を
持っていたそうですから、それがいわゆる「普通」という事らしいです。
その時のアメリカの対日計画をオレンジ計画といいます。
だから、現在もそれは「普通」の事ではないでしょうか。

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