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大ブーム『おどるポンポコリン』秘話 織田哲郎「そんなに売れるとは…」

『ちびまる子ちゃん』の曲を作るにあたり、まず漫画を全巻読みました。特に強かった印象が“ピュアさ”と“奇妙さ”で、その2つの要素をそれぞれ曲にしようと思いました。結果、“ピュアさ”は『ゆめいっぱい』というオープニング曲になり、“奇妙さ”は『おどるポンポコリン』というエンディング曲になったのです。

『ゆめいっぱい』は子供らしい勢いとピュアさ、そして漫画の中にずっと流れている“ノスタルジア”を感じられるように作ったつもりです。

『おどるポンポコリン』はなんせ“奇妙さ”がテーマなので、やりたい放題です。リコーダーは私がちょっと下手っぽく吹いて何本も重ねたり、ピーヒャラピーヒャラというコーラス部分はメインがボコーダーで、それにまた私が何十本もオペラ声を重ねたりと変なことばかりやっています。

そしてなんと言っても、さくらももこさんが天才的としか言いようのない素晴らしい歌詞を書いてくれました。そこに坪倉唯子と近藤房之助という超実力派が徹底的に本気で遊んで歌ったわけです。このチームはデビューにあたり「B.B.クイーンズ」と名付けられました。「とても面白いものが出来たなぁ」とは感じていましたが、私を含め誰もそんなに売れるとは思っていなかったと思います。
 


 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000004-ykf-ent

ニュースへの反応

ピーヒャラ~は歌詞入れる前のデモテープに使われてたのを
さくらももこがそのまま採用したらしいな

織田は「詞先(詞に曲をつける)だと思い込んでたがさくら先生は曲先だと言ってた
それぐらい自然にできた曲」というようなことを言ってたな

これより西城秀樹の走れ正直者の方の歌詞で天才だと思ったな。さくらももこ

「ゆめいっぱい」はイイ曲だった

坪倉はポンポコリンがあんなに売れるとは思ってなかったから買取にしてしまって歌唱印税もらい損ねたらしいな

近藤房之助のファンキーさが好きだわ、この曲はw

房之助の声がたまんないよね

名曲
織田哲郎_&_近藤房之助-BOMBER_GIRL

織田哲郎と言えば 
 
むせる

織田哲郎と言えばTETSU
ボトムズはこの人に歌ってもらって本当に良かったな

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