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石橋&伊集院 現在のTV業界に本音

伊集院光が4日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」で、ゲスト出演した「とんねるず」石橋貴明とテレビ業界について語り合った。
視聴者によるクレームで番組の面白さが薄れ、TV離れが進んでいることを示唆。
伊集院は「強い力で消毒した結果、その池には何も住まない」と表現した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000213-spnannex-ent

ニュースへの反応

最近のネットは番組の作りに対しても出演者に対しても当たりが強すぎると思う
清廉潔白な人ではなくて面白い人、ぶっ飛んだ才能のある人をテレビには映してほしいし、そういう人の才能が活きる番組を作ってほしい

昔はテレビをショーとして見ていてこれをリアルでやっちゃ不味いよな、と現実とのきちんとした区切りをつけてたけど見る側がアホでその区切りもつけられなくなって真似するから、とクレームをいれ、作る側が遠慮し無難なものしかなくなっていった。プラスネットの台頭でスポンサー収入も減った、これらが合わさってテレビが衰退した。

その消毒した池に理屈抜きで飛び込んで行ってたのが昔のとんねるずだったと思う。そしてみんなも期待してた。とんねるずには炎上を吹き飛ばすジジイになって欲しい。

少数意見のクレームでどんどん規制がかかり
ほんの少しの幅の中で製作スタッフは『どうやったら
おもしろい(視聴率が取れる)番組がつくれるのか?』
と考え…
最終的には“やらせ”へと走っていく

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