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漫画『鬼滅の刃』は、なぜ空前の大ヒット?

J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。1月10日(金)のオンエアでは、マンガソムリエ・兎来栄寿さんが漫画『鬼滅の刃』の魅力を紹介。類を見ない大ヒットを記録している理由を分析した。

渡部:これほど大ヒットしている理由って何ですかね?
兎来:実はですね、最初は単行本があまり売れていなくて、私も(連載が続くかどうかの決め手になる)『週刊少年ジャンプ』のアンケートを送って応援していました。ブレイクした大きな要因は、アニメ版のクオリティがすごかったことですね。『Fate』のアニメシリーズを手掛けるufotableっていうスタジオが制作しています。とくに「神回」と言われているのは、アニメ版19話。作画と演出が素晴らしくて。原作者が20くらい観てぼろぼろ泣いちゃった、という逸話もあるくらい。映画並のクオリティを毎週、放送していました。
渡部:へえ! アニメで(人気の)火が付いたってことですね?
兎来:そうですね。そこから爆発した印象です。

(中略)

兎来:家族を鬼に殺されてしまい、生き残った妹も鬼にされてしまった、竈門炭治郎(かまどたんじろう)が主人公です。家族の仇を討つため、妹を人間に戻すため、鬼たちと戦います。
渡部:鬼を滅する刃ということですね。作品の魅力やすごさは何でしょうか?
兎来:“ジャンプらしさ”と“ジャンプらしくなさ”を合わせ持った作品です。ジャンプの要素である“友情・努力・勝利”というよりも、家族愛が含まれた“愛・努力・勝利”だと思っています。さらに、日本人が思う「散りゆく桜は美しい」といった“もののあわれ”や“衰滅の美”といった感覚が作品全体に宿っていますね。戦う鬼たちも、何かしらの思いや無念を抱えた人間であることもポイントです。そんな鬼たちに、人間がもろく儚い命を燃やして戦う。悲しい、けれど美しくて胸を打つシーンがいっぱいある作品です。

以下省略

https://news.j-wave.fm/news/2020/01/110-4.html

ニュースへの反応

アニメがとても良くできていた

ストーリーが早いのは良い

作者が女だから女性に受けたんやろ

刀剣乱舞が好きな人は大体好きそうなアニメというイメージ

犬夜叉のようなハンターハンターのようなハガレンのような…
目新しさは無いし、何故にここ迄ヒットしたのが謎だわ

犬夜叉とハンターハンターの要素がある
アラサー作者の描いた令和の絵柄
ヒットするわな

少年漫画のいいところと少女漫画のいいところを合わせている

漫画の定番パターンを破ってるから展開の想像がつかなくて面白い
深い関係あるキャラが出会うことも無く死ぬし
主人公の友人が一話で二人まとめて死ぬし

強大な敵を前に主要キャラが死ぬってのがジャンプでは珍しいのかな
アストロ球団とかは死んでたんだけどね・・・
 
子供向けベルセルクって感じで面白いよ
禰豆子ちゃん可愛いし
ずるずる無駄に展開を引っ張らないところはとても好感持てます
読んでや!!

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