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「テラハ」制作会社が“炎上編集”主導 トラブル、仲たがい強調…出演者からも疑問の声

恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の出演者だった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が23日に死去した問題で、同番組を制作するイースト・エンタテインメント社が、出演者の行動の一部を切り取るような編集を主導していたことが30日、分かった。ネガティブな側面を強調する番組内容に、出演者からは批判の声も上がっていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72478119636bef67e42fcac1fa67d779945d9950

ニュースへの反応

数字を求めるのは解らなくもないが、だからといって、過度な部分を強調するのは如何なものか。
それも、今回は作為的。
イースト社が実際の編集を行っていたとのことだが、流す前にフジやNetflix側もチェックする立場にある。
数字のみを求め続けた結果が最悪の形になった。
3社共に罪は同じ。3社共同で徹底的に検証を行って、3社共同で検証結果の会見をし、謝罪をすべき。

視聴率をとることに躍起なった結果がこれ。制作会社が出演者の意向に合わない編集をすることはあれど、倫理的に許されない方向に出演者の意向を無視し、印象操作を行ったことは許し難い。
そして、その流れを監視し是正すべき立場にあるテレビ局の責任も大きい。フジの社長が形だけの謝罪をしても意味が無い。制作会社も含めて問題の整理と反省、課題の解決に当たり、花さんの遺族やファン、視聴者に対してきちんとした報告をすべきである。

業務委託の関係で、優越的地位にあるTV局が、委託先に責任を押し付けて幕引きを図ろうとする構図を描いたのでは。
放送関係者の証言という第三者からの証言があるかのような記事を出すことにより、委託先が主導で今回の事件が発生したかのような印象を操作しているように感じられる。
放送関係者が実名で証言するわけでもなく、そもそも前回のスポニチ記事では、SNSの誹謗中傷に矛先を向けようとする記事を掲載しており、それが不発に終わったので、今度は委託先がメインに悪かった、自分たちは共同制作の立場で責任がないわけではないが、主犯は向こう、みたいな言い逃れを世間に認知させることでダメージコントロールすることにプランを変えたような印象です。真実はどうなのでしょうね。

薄っぺらで数字取るためだけの番組だから、自然とこうした作為が生まれるでしょう。なおさらテレビ局と番組制作会社の責任は重い。徹底的に検証すべき。

今回の件に限らず、いわゆるマスコミというのは数字をとるため、話題作りのためなら手段を選ばないところがあるので、そういう体質を変えていかないと、また違った形で犠牲者が出ると思う。花さんの死が無駄にならないようにしてほしい。

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みんなの声

  • ネイチャードキュメンタリーですら演出があるのに、疑似恋愛バラエティ番組の作為的編集に文句言うてる奴等って何者?情弱?(笑)
    作為的って、演出なんだから当たり前。

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