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奄美沖の潜水艦は中国 河野防衛相、異例の国籍公表

河野太郎防衛相は23日の記者会見で、鹿児島県・奄美大島の北東の接続水域内を潜航した外国の潜水艦は、中国籍と推定されると明らかにした。接続水域内を潜航した潜水艦の国籍を明らかにするのは異例だ。

河野氏は「(沖縄県)尖閣諸島をはじめさまざまな情勢に鑑みて、国籍を公表すべきだと判断した」と説明した。中国の活動が東シナ海や南シナ海などで活発化していることも挙げ「中国共産党の意図を明確に推し量る必要がある」と述べた。

国際法上、潜水艦が他国の接続水域(領海の外側約22キロ内)を航行する場合は、潜ったままの航行が認められている。領海(沿岸から約22キロ内)では浮上して旗を掲げなければならない。防衛省が中国の潜水艦の潜航を発表したのは、2018年1月に尖閣諸島沖で潜航して以来となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/23316fd9dfb4d6e58ccfcc5fa8d05125a6e9a7da

ニュースへの反応

はっきりと主張する事は良い事。日本を良い方向に導いてください。

中国に配慮や躊躇は御法度です。
日本が配慮しても、尖閣諸島への侵犯内容が薄くなることはないでしょう。

見つからない事が前提の潜水艦がいる事を公表されたら、大きな抑止力になる。
先に攻撃出来なくても、常に監視は出来ているアピール出来たと思う

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