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将棋界盛り上げる佐藤紳哉七段、「藤井棋聖に勝ってカツラを取りたい」

藤井聡太棋聖の躍進で盛り上がる将棋界のなかでも、棋士界きってのエンタテイナーと名高い佐藤紳哉七段。テレビ番組やイベント、時には対局中にも“カツラ芸”を披露することで、ネットやSNSでもたびたび話題になってきた。

佐藤七段は、1997年のプロ入り以来、活躍を続ける42歳の棋士。独特の語り口でも人気だ。2012年放送のNHK杯将棋トーナメントでは、対戦相手の豊島将之六段(現・名人)について「豊島? 強いよね」とイケイケのスタースポーツ選手のような口調で回答。棋士らしからぬ独特なトークは“伝説”とも言われ、Twitterではその口調を真似たbotまで登場している。将棋の解説などでメディアに登場する機会も多く、ネットやSNSでも注目を浴びる存在だ。

――…カツラ芸を磨いていきたいと?

【佐藤紳哉】カツラの取り方は、とても奥が深い世界。場面、環境、取る角度、タイミング、同じことなどありえない。一度うまくいったからと言って、次もうまくいくとは限らない。僕は棋士歴20年、カツラ芸10年。カツラ外しも10年間、ひたすら研鑽を積んでいるんです。将棋と同じく、なかなか成長するのが難しい世界ですね。

――ご自身のなかでの「ベスト・オブ・カツラ取り」はどの場面でしたか。

【佐藤紳哉】やっぱり格好いいのは、僕は棋士なので、勝ちが見えた時にパッと(カツラを外す)。これはシドニー五輪で高橋尚子選手が最後にサングラスを外したあの勝利宣言にちなみ、高橋尚子スタイルと呼んでいます。

――今後、将棋界でどんな役割を果たしていきたいですか?

【佐藤紳哉】年齢や実績に応じて立場は変わっていくでしょうが、常に思っているのは、一芸ある僕が将棋で活躍すれば将棋界はもっと盛り上がるんじゃないかと思うんです。そのためには、藤井聡太くんに一泡吹かせる場面を見せられたらうれしいですね。藤井くんに勝って、カツラを取って。また、僕だけじゃなく、棋士界は個性豊かな人が多い。将棋の面白さ、将棋の楽しさ、様々なことを皆さんに伝えていけたらうれしいです。


カツラ芸で人気の佐藤七段、“着用中”と外した後 の様子

https://news.yahoo.co.jp/articles/df29081d2686f6f33f19a6aa3481fe29156ef917

ニュースへの反応

藤井強いよね

逆に藤井の強さにシャッポを脱ぐんじゃね?

王手ヅラ取り

こんな人いるんだ?
参りましたでお辞儀する時にもしかしてネタ披露するの?

負けて
「いやー、完敗です。若いのに本当に凄いですね。脱帽ですわ」
の方がすわりがいいだろ。

このノリでズラが流行って薄毛が今以上に自由になれたらその功績は相当なもの
がんばれハゲシン!

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みんなの声

  • 参りましたでお辞儀をしてカツラを落とす
    怒られるだろうなぁ

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