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日本の種苗、中韓で無断流通か 「紅ほっぺ」など36品種

中国と韓国でインターネット通販されている果実の種苗の中に、「紅ほっぺ」や「紅ゆたか」など日本で品種登録された名称のものが少なくとも36品種あることが24日、農林水産省の調査で分かった。いずれも日本の開発者の許諾を得ていない。高品質で知られる日本産の果実は中韓でも人気があり、種苗が無断で持ち出された可能性がある。

中国では、静岡県が開発したイチゴ、紅ほっぺが「紅顔」、佐賀県の「さがほのか」が「佐賀清香」、山形県のサクランボ、紅ゆたかは「紅豊」などとして商品名に使用。韓国でも愛媛県のかんきつ「甘平」を想起させるハングル名の種苗が売られていた。

商品が日本の登録品種そのものか、名称のみ使われているのかは不明。仮に名称だけだとしても、低品質な種苗に使われて輸出されれば日本産ブランドが受ける打撃は大きい。中韓で日本の開発者が品種登録していれば販売差し止めなどの対応ができるが、多くは未登録だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c3200ef553d2c992d7a228ad3251eebb974ebc4d

ニュースへの反応

まああれだけ出入り自由にしてりゃそうなるわなぁ

法案改正は自家増殖とセットにしたせいで通らなかったからな
切り離せば問題なかったのに

知的財産権の侵害で海外で裁判を起こすしかない。
なんならWTOに提起すれば。

農家の被害が拡大してる問題もな
一つ一つかくじつにかたづけろ
政府が外国人に甘い顔して農業やそっち方面の法整備をしないなら自警団を作って身を守る

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みんなの声

  • これを防止する法案にケチ付けて、大々的なキャンペーンはるような半島芸能人やマスコミがいるからな。この辺のニュースは地上波や新聞では報じられないからな。損害は未来も考えれば莫大なものになってるんだが、ここは政府に頑張ってもらいたい。

  • 海外で普通に育てても日本と同じ味になるのかな?
    日本のイチゴ生産者はそんな簡単な事をやってるのかな?
    私達の味には到底及ばないと言う自負があれば…
    コピーはコピー

  • 海外でも、同じ種で同じように育てれば同じような味になります。
    育て方も大切ですが、品種改良には莫大な時間や費用、労力と知識が費やされます。それを簡単に持っていかれて、それを自分達の品種として売り出したりするから困るのです。

    どうせ海外の人には育てられないとか、たかを括って上から目線で見てるから、盗まれた技術で大儲けされて、その損害は日本の農家の人にかかるんです。

    農業は、今やお百姓仕事ではありません。先端技術の集まりなんです。土に塗れてるから気付かれないのかもしれませんが、精密機械や軍事技術と同じように、研究され開発された物が出回っています。それを本気で守るのは大切な事です。

  • 柴咲コウを許すな

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