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厚労省 看護系大学に大学院生や教員の医療現場への派遣を要望

新型コロナウイルスによる医療体制のひっ迫を受け、厚生労働省は全国の看護系の大学に対し、看護師の免許を持つ大学院生や教員を医療現場に派遣するよう要望しています。

派遣先は新型コロナウイルスに感染した患者を受け入れている医療機関や療養施設などで、都道府県が指定した「ナースセンター」に登録すると希望する日程や勤務地などに応じて派遣先を調整してくれます。

賃金は派遣先の医療機関や都道府県から支払われるということです。

厚生労働省は「医療体制がこれまで以上にひっ迫し、地域によっては危機的な状況になっている。看護教育の場も大変な状況であることは承知しているが、学問と両立しつつ動ける方にはぜひ協力をお願いしたい」としています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210105/k10012796941000.html

ニュースへの反応

まさに戦時下、学徒動員だな

有資格者のみの招集だから
学徒動員ではないぞ

若い大学院生ならまだ現場経験ありそうだが
看護学部教員とかは本当に無理だと思う
しかしまあ、学徒動員のための地ならしだろうな
次は研修医の投入や、お国のためや

ひめゆり部隊か
東京オリンピックのボランティア割り当てだけでも面倒だったのに

学徒動員の前にコロナを受け入れていない民間病院の医師や看護婦を動員すべきだろう
患者が減って売り上げが落ちて大変らしいから、その点でも都合がいい
国の意向で動かしやすい人を動員するんじゃなくて、動員されるべき人から動員しろ

その前に低賃金と多忙に嫌気が差して家庭に引きこもっちゃった有資格者を発掘しろよ
子育て終わって条件が整えば現場復帰したいと考えてる人はたくさんいるだろ

潜在看護師が70万人いることは厚労省知ってるはずだけど、彼らの復職支援とかは考えてないのかな…。
嫌になったり事情があって辞めてる人たちだけど、経験者だし院生や教員寄越すより良さそうだけど…

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  • 看護師自身が結婚出産までの腰掛けだと思ってやってる人が多いという個人の問題と、年齢が高くなって体力が落ちた時に働けるキャリアプランを提示してこなかった医療現場という組織の問題。そもそも潜在的にあったこの二つの問題に目を向けなかった事がそもそもの問題。

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