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庵野秀明監督、ネット中傷で「どうでもよくなった」。自死考えた過去

公開中の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で総監督を務めた庵野秀明さんに4年間にわたって独占密着したNHKのドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」が3月22日に放送され、Twitter上で大きな反響を呼んでいる。

番組内のインタビューで、庵野さんはネット上の書き込みを見たことをきっかけにアニメ制作への熱意を失い、自死を考えたと明かす。

「自分としては世の中とかアニメを好きな人のために頑張ってたつもりなんですけど、庵野秀明をどうやって殺すかを話し合うようなスレッドがあって。どうやったら一番うまく僕を殺せるかっていうのがずっと書いてある。こうやって殺したらいい、こうやって殺したらいいって。それを見た時にもうどうでもよくなって。アニメを作るとか、そういうのはもういいやって」

2回ほど「危険」があり、1度は電車に飛び込もうとし、2度目は会社の屋上から飛び降りようとするほど追い込まれたという。しかし、「死ぬのは別にいいんだけど、死ぬ前に痛いのは嫌だ」と考えたことで、踏みとどまったという。

SNSが普及した現代で深刻な問題となっているネット上の誹謗中傷。心ない言葉の書き込みが、いかに人の心を傷つける「凶器」となるか、思い知らされる場面だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c5f149e0311c6ebcdcc75478d9c2c37bd607449

ニュースへの反応

95年当時って2ちゃんないよな

無いから、パソコン通信の時代だろう。
ニフティファーラムの25話と26話の阿鼻叫喚の実況の記録を見たことがある
インターネットから見たが。当時はパソコン通信との端境期で
ちょうどインターネットが覆い尽くすところだったな

雰囲気作ってぶん投げてみたら、
勝手に盛り上がって勝手に大きく期待して
勝手に失望して勝手に誹謗中傷浴びせるんだから、
本人にとっては制御不能のなんのこっちゃだな

旧劇場版の実写描写で出て来たパソコンの画面に表示された庵野氏への誹謗中傷は実際のものなんだろうな。あの頃の庵野氏だったからこその旧劇の終わり方何だったと思う。当然誹謗中傷は言語道断だけどね。庵野氏がSNSをやらないのも納得いった。
何はともあれ彼がこうして今日まで生きてきたからこそ新劇場の終わりを見られたわけで本当に感謝したい。

どういうかたちであれ、最後までやり切ったことに敬意を表したい。
シンエヴァを見た直後は納得出来なかった点もあったが、多くの人の考察を見て自分なりに整理が出来、良い作品だと思えた。そうやって皆んなで補完し合うこともエヴァの醍醐味の1つ。
1の誹謗は100の賞賛に勝るかも知れないが、ここにも1人エヴァを産み創り出してくれたことに感謝している者がいることを知ってもらい、次の作品の糧としてほしい。

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  • やっぱりアニメ最終回はブームで舞い上がってる奴らをぶち壊す為に作ったってのは本当っぽいな

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