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天才肌と言われたけど、感覚だけではできないですよ――加藤茶78歳、笑いと歩んだ半世紀

「まだ介護されていないですよ」。78歳を迎えた加藤茶は、そう言って笑った。45歳下の綾菜さんと結婚して10年、最近はすっかり健康だという。最高視聴率50.5%を記録したバラエティー番組『8時だョ!全員集合』が始まったのは、1969年のこと。それから半世紀以上、「加トちゃん」として親しまれている。ザ・ドリフターズはなぜ一世を風靡したのか。人気の裏にあった苦悩、盟友・志村けんとの番組作り、そして、バッシングも受けた「年の差婚」の今は。コメディアン・加藤茶の道のりを聞いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c1bb6faa1d139d17de16d5f5f015e6581b1a589

ニュースへの反応

>子ども向けに作ったら、子どもに馬鹿にされます。大人向けに作って、大人にウケれば、子どもにもウケる。
 
これを理解されているのがやっぱり素晴らしいんですよ
アニメもそうですが、大人が本気で全力で作ったものは、今でも名作として語り継がれています
ディズニーやユニバーサルスタジオがあれほど支持されるのも同じ理由
アダルト系を除き、大人が本気と全力で作った何かは大人の心を捉えますし、その大人を親に持つ子供は更に感化されるのです
だから当時のドリフのコントは今見ても笑えますし色褪せないのだと思います
ドリフの奇跡は長さんの役割を引き継げる志村けんという天才を得られたこと
もし志村さんが居なかったら、注さんの脱退でかなり状況が変化していたことでしょう
当時は時代の流れもありひょうきん族に視聴率で負けましたが、ひょうきん族でのネタとドリフのコントを今並べて鑑賞したらドリフの完勝だと思いますね

幼少時、カトちゃんのちょっとだけよで大笑いしていた。
あれはストリップショーなんだということを子供だからわかっていないのになぜか本当に面白かったな。
あとドリフがいざバンド形態になって楽器を演奏すると非常にかっこいい。でもカトちゃんのドラムセットが崩壊したりするのでそれも楽しい。メンバーみんな歌もうまい。

>結婚後は「妻は財産目当てに違いない」とバッシングを受けた。
 
「家にまで入ってきて嫌がらせをされて、引っ越したり。『結婚したことがそんなにいけなかったのかな』ってカミさんは言っていましたね。でも3年くらい経った頃かな、綾という人を分かってもらえるようになって、『あ、この子いい子なんだ』という見方に変わってきた。今は逆に応援されていますね」
 
バッシングは本当にひどかった。
逆に応援とあるが、何食わぬ顔で手のひら返ししてる人もいると思うとなんだかなあっていう気持ち。
加藤茶さんも健康ということで夫婦ご一緒にいつまでもお元気でいてもらいたいですね。

ドリフは、子どもの頃から、よく家族で見ていました。PTAが選ぶ見てはいけない番組、などというレッテルを貼られたことがあるように思いますが、うちの場合、一生懸命受験勉強をしているのに、母が「ドリフはじまるよ〜」と呼ぶという(笑)変わった家庭でした。
 
だから、カトちゃんがお元気だと、何だか嬉しくて、父も母も亡くなって思い出しかなくなってしまったので、カトちゃんにはいつまでもお元気でいてほしいと思います。

ただのドタバタ劇かと思いきや密に計算され尽くされなければCMに穴をあけてしまうので非常に難しい事を毎週こなしていた驚異的番組なのである・・・。

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