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脚本家・橋田壽賀子さん、95歳で死去「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」など

連続テレビ小説「おしん」やドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる脚本家の橋田壽賀子さんが、4月4日の午前9時13分、急性リンパ腫のため、熱海市内の自宅で亡くなった。享年95歳。

橋田さんは脚本家として、1964年に東芝日曜劇場「袋を渡せば」でデビューして以降、第一線で活躍し続けた。社会現象ともなった朝ドラ「おしん」や大河ドラマ「おんな太閤記」「春日局」など、女性を主人公とした名作を手掛けたほか、石井ふく子プロデューサーとともに100作以上を描き上げた東芝日曜劇場でホームドラマのジャンルを確立。1990年に第1シーズンがスタートした「渡る世間は鬼ばかり」は、2011年までの20年にわたって放送された10シリーズ(511話)をはじめ、スペシャルドラマとしても続いた国民的な作品となった。

また、1993年には自身が設立した橋田文化財団による「橋田賞」を創設。日本人の心や人の触れ合いを取り上げ、放送文化に大きく貢献した番組や人物を毎年表彰したほか、新人脚本賞を通じて新たな才能の発掘にも取り組んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a78525b9972e706c8c0afc31641e8b120fd22e7c

ニュースへの反応

まあ大往生だな

95歳か
大往生だな
ご冥福を

NHK朝の連続テレビ小説
あしたこそ(1968年 – 1969年)
おしん(1983年 – 1984年)
おんなは度胸(1992年)
春よ、来い(1994年 – 1995年)
NHK大河ドラマ
おんな太閤記(1981年)
いのち(1986年)
春日局(1989年)

おしんは面白かったな~全盛期の壽賀子はすごいよね

おしんを生み出したというだけで偉大な人物だ

遺産はほぼ寄付だってよ。記念館に

北の国からの顔と
渡る世間の作家が続けて亡くなったか。
大きな時代の終わりだな。

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  • おつかれー

  • おしんは小学生の頃でも泣けた

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