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100ワニ映画に「荒らし」横行 公開前に低評価コメントなど

2021年7月9日公開予定の映画「100日間生きたワニ」をめぐり、映画レビューサイトで荒らし行為が横行している。

「100日間生きたワニ」は、漫画家のきくちゆうき氏がツイッターで連載した4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」を原作としたアニメーション映画だ。

原作の4コマ漫画は、きくち氏のツイッターアカウントで19年12月から20年3月まで、100日間にわたって連載され話題を呼んだ。ただ、最終回の掲載直後に書籍化・映画化・グッズ展開などの発表があったことなどから、一部で批判が起きる事態となっていた。

こうした背景もあって、映画レビューサイトでの「荒らし行為」が起きたとみられる。

まだ映画を観ていないにもかかわらず、作品について低評価投稿を繰り返す愉快犯が多いとみられ、ドワンゴ専務取締役COOの栗田穣崇氏も苦言を呈している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/455ccb89fa5553109340bd4d5a52445cb5f4285e

ニュースへの反応

試写会を観た人が評価できるなら分かるが、
公開前なのにレビューがつけられるのが変。

正直レビューは滑ってると思う

実際見てもないのにネタレビューみたいなのは普通に寒いし悪ノリが過ぎるわ

荒らしはイカンよな。
それはそれとして、確かに100ワニのあのプロモーションは酷かった。
マーケの教科書に失敗事例として載ってもおかしくない位酷かった。
コンテンツの内容自体は何一つ悪いものではなかったのに、プロモーションが全てをぶち壊しにして、本来存在していなかった大量のアンチを生み出してしまったという稀有な事例だった。

やっぱり「いい話」と「もうけ話」は共存させてはいけない存在なんだな。
最初から商売ありきの話なら問題ないが、この話はタイミングも電通の姿勢も事後の対処もすべてが最悪という珍しい事態となった。
せっかくのいい話が台無し。

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みんなの声

  • 構って欲しくて自演してるのかと疑いたくなるレベル。

  • バカにネットを使わせるからやで

  • でもこけるの確定してる様なもんだろw

  • 頭と育ちが悪いネット民多過ぎだな

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