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元ドロンズ大島「借金まみれ…」地獄の介護生活を告白

「母の介護中は、それにかかりきり。芸能界の仕事はほとんどできず、日雇いの引っ越しバイトやコールセンターのバイトでなんとか食いつなぐしかありませんでした」

こう語るのは、’96年に『進め!電波少年』(日本テレビ系)の“南北アメリカ大陸横断ヒッチハイクの旅”でブレークした、元ドロンズの大島直也(46)。その後の半生は、まさに波瀾万丈。芸能界の外で始めた飲食店経営は大成功したものの、その後は一転、離婚・借金・親の介護と試練の連続だった。

母親の年金や、兄からの援助はあったが、母の介護で働けない分、増えたのは借金の額。現在は「だいぶ減った」と言うが、まだ200万円ほど残っているという。そんなさなかの今年4月、母の容体が急変する。

7月に入り、母は水も飲めない状態に。大島は「葬儀屋さんを探してください」と施設から言われてしまう。

「めちゃくちゃつらかったですね。精神的におかしくなりました。葬式の準備をしながら、母の面倒を見ている矛盾。まるで2人の自分がいるようで、引き裂かれる思いでした」

7月8日、危篤の知らせが来た大島は、遠くから駆けつけた姉と共に施設の母の元へ。

「数日間、施設に寝泊まりし、たまたま廊下で電話して部屋に戻ったら、もう息を引き取っていました」

いま、大島は“介護離職”してしまった芸能界の仕事に、少しずつ戻りつつあるという。

「やっと、まだ仕事をやりたいと思えるようになりました。でも、介護は終わったけれど、これで“終わり”にしたくないなと。自分が経験した介護の知識や情報を伝えたくて、介護団体に顔を出して、サポートもやっています。介護についての講演の声もかかっています。ニーズがあれば、介護経験を生かした仕事をしていきたいですね」

http://news.livedoor.com/article/detail/13809025/

ニュースへの反応

辛いなぁ
でも借金は大したことなさそ

まだ生きているのに葬儀の手配や家の掃除をしなきゃいけないのは辛いな、、

世の中の9割はお金で解決出来る
みんな貯金しようぜ

相方の元ドロンズ石本さんは恵比寿の馬肉屋で大成功だとか

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