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創業者の一瀬邦夫氏が社長辞任、「いきなり!ステーキ」はなぜここまで凋落してしまったのか

「いきなり! ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長CEOが業績不振の経営責任を明確にするという理由により、8月12日付で辞任しました。一瀬氏は取締役も退き、後任社長には長男で副社長の一瀬健作氏が就きました。

いきなりステーキの戦略に狂いが生じたのは一般的には過剰出店がきっかけだったと言われます。全国500店舗を超えたところで近隣のお店同士が顧客を取り合うようになり、チェーン全体で飽和状態に達したという説明です。同時期に競合も登場しはじめたのですが、確かに競合する店舗数という視点でみればいきなりステーキの各店舗から見て、もっとも競合したのは同じいきなりステーキの近隣店だったことは間違いないでしょう。

この時期、一瀬邦夫氏が自ら書いた手紙がいきなりステーキの店頭に掲示されたことがニュースで話題になりました。いきなりステーキを愛する顧客に向けたメッセージだったのですが、要するに近所のいきなりステーキにもっと頻繁に足を運んでくれないと、このままではそのお店が閉店してしまうかもしれないという内容の手紙でした。

お店の苦境をファンに支えてほしいという純粋な気持ちからだったと思うのですが、この手紙が、いきなりステーキブームが転換点に来ていることを世の中に知らしめたのはある意味皮肉だったかもしれません。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f9a2da71e488c6cf3c8199866e50320dbcf3829

ニュースへの反応

出店ラッシュでどこででも食べれるようになったけど
2000円オーバーの食事をしょっちゅう食べるほど需要はない

店増やし過ぎて従業員の教育間に合わなければ
先は見えてた

少人数だとサービスとして安く提供でき評判は上がる
規模がでかくなっても同じく事をしてれば飽きられるのも早い
安さを追求すれば未だ良かったが改悪に継ぐ改悪

そもそも都心部だと美味しい店が沢山あるからこういうチェーンは苦しい
ちょっと都心の外側で一番儲かり成り立つ業態なんだわな
そのへん社長の自信過剰があったわ

社長が自分は好感度高い人気あると勘違いぶりが目立ってたな
特典で握手やツーショット写真やら
アパやジャパネットと比べるレベルでもない

元々のコンセプトは、立ち食いで回転が速い代わりに価格を下げて
客からすると長居できない代わりに割安で美味しい肉を食べられる
という話だった
でも、輸入肉の値上がりやら何やらの騒ぎの後、割安では無くなった
つまりサービス不足で割安でもないとなったから客が離れた

安さが売りだったのに値上げ繰り返してたからな

肉の質が落ちてたところに突然のサービス改悪がとどめを刺したと思うわ

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みんなの声

  • 低価格勝負をすると、原材料費や最低賃金が上がると、多店舗での多売経営の選択肢になる。それでも対応できなくなると値上げ又はサービス低下の選択肢になる。

    もう少し時間があって準備する時間があればなんとかなったのかもね。

  • ブラック企業と分かる企業には貢献しないよう心がけてますので。

  • 人徳の無さ、地頭の出来、かな

  • 充分美味いけどな…分厚いステーキをガブッと…
    たまらんで

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