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東京23区内の「火葬場」独占企業が中国資本傘下に 葬儀業者は締め出されて青息吐息

東京23区に火葬場は9カ所ある。7カ所が民営で、そのうち6カ所を運営するのが「東京博善」だ。

東京博善が運営する火葬場は需要には事欠かず、売上高は年間93億円超。純資産355億円という超リッチ企業である。親会社は、印刷事業が中核の「広済堂HD(ホールディングス)」だ。

2019年7月、広済堂大株主の「エイチ・アイ・エス」澤田秀雄会長が所有株を手放した。売り先は中国人実業家、羅怡文(らいぶん)氏率いるラオックスグループの「グローバルワーカー派遣」なる人材派遣会社だった。

23区内に拠点を持つ葬儀業者によると、

「これまで、火葬場を利用するには、まず葬儀業者に依頼しなければなりませんでした。東京博善は葬儀事業に手を出さず、業者との間で棲み分けができていた。ところが、今年7月から、東京博善でも葬儀が執り行えるようになりました。広済堂が大手葬儀社の“燦HD”と手を組み“グランセレモ東京”という合弁会社を設立したからです」

同時に、東京博善は葬儀業者向けに「ウェブサイト掲載ガイドラインについて」なるものを示した。葬儀業者は、東京博善の斎場をウェブでの宣伝に用いることを禁じられたという。

「違反を続けると締め出しを食らうとのことでしたので、やむなくガイドラインに従った。その結果、月3000万円前後だった東京博善での売上が一気にゼロに落ち込みました」

葬儀業者は青息吐息の経営状況に追いやられる一方で、東京博善が荒稼ぎを加速させるのは間違いない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dababdc03c32e300ddaaa703a7784ef3ccdd1194

ニュースへの反応

中国人が乗っ取る日本

これからの唯一の成長作業を中国人に取られるとか…
今後は火葬待ち、遺体安置所待ちが激化して早く済ませたければ10倍払えとか
人生の最後をすべて中国人連中にいいように握られて骨にされていくわけだな、情けない.

日本は外資に甘すぎる

インフラに関しては法規制が必要

案外、水源地がどうこうよりこっちの問題の方が深刻。
火葬場待ちで遺体ホテルができるくらいで、今後団塊の世代が亡くなった時に葬儀までかなりかかるようになったら、もっと葬儀代は高騰するだろうなぁ。
地方はまだ自治体が管理しているところが多いが、東京都はなぜ民間に任せているのだろう。

東京都が公営の火葬場を増やせば解決する話なんだけど、近所に火葬場ができると反対する人も多いから仕方ない。
一応、公営の火葬場が2つあるから嫌ならそっちを使えばいい話。

もともと東京博善は何かと評判が悪い、横暴な独占体質だった。
火葬場という極めて公的であるべきものをビジネス化して、さらに寡占化しているので、誰も文句が言えない。
合法であればそれでいいという体質は非常に問題なのだが、注目度の低い案件なのであまり世間の目にふれる機会がなかった。
本来的には東京都が責任を持って行うべきことだと思うが、火葬場というやりたくない事業を丸投げして無責任でいるほうが楽でいいのだろう。

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  • 政治家にしろ事業主体にしろ、外資(特に共産圏)への対策と対応が甘すぎる。 高く買ってくれる相手に売るのは事業としては当然なのかも知れないがそのことがどこに着地するのか、その結果がどうなるのか想定しないのは無責任にすぎるんじゃないのか。

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