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滝沢秀明がジャニーズ事務所と”決別”した全内幕

27年間、アイドルそして経営陣としてジャニーズ事務所を支えたカリスマが”帝国”を去るときがきた。

長く日本のアイドル界の頂点に君臨したジャニー喜多川氏。エンタメ王が生前、後継者に指名したのが、滝沢秀明(40)だった。当時彼はまだ30代の若さだったが、 ’18年の年末、カウントダウンライブへの出演を最後にスパッと引退。’19年の年明けからはジャニーズJr.の育成を業務とする『ジャニーズアイランド』の社長に抜擢され、同年7月にジャニー喜多川氏が亡くなると、ジャニーズ事務所の副社長に就任した。「ジャニーさんと養子縁組しているんじゃないか」と揶揄(やゆ)されるほどジャニーズ事務所に尽くしてきたプリンスが、11月1日、唐突に退社を発表。芸能マスコミもファンも耳を疑った。

人気ユニット『タッキー&翼』が解散し、相棒の今井翼(41)が事務所を去った後も滝沢は事務所に残り、後進の指導にあたった。彼が手塩にかけた『Snow Man』や『SixTONES』は見事にCDデビューを果たし、『嵐』なきあとの主戦力に成長した。なぜ、このタイミングで退社なのか。

「ジャニー喜多川氏が亡くなった後、事務所内がジャニーさんの遺志を継ぐ”滝沢派”と、藤島ジュリー景子社長(56)を支持する”ジュリー派”に分裂したのです。滝沢副社長はライブ配信やYouTubeチャンネルの開設などにも積極的。タレントを育て、いかに輝かせるかに腐心するプロデューサータイプで、ビジネス最優先のジュリー社長とはそりが合わなかった」(テレビ局関係者)

滝沢が育てた『Snow Man』や『SixTONES』は、いまやジュリー社長案件になっているという。

10月28日には肝入りのJr.グループ『Travis Japan』が、全世界メジャーデビューを果たしたばかり。目をかけてきた後輩の晴れ舞台を見届け、滝沢副社長は退社に踏み切った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b63753fefba12b4fdb696b71de650f35f53c2e1

ニュースへの反応

ジュリーといい、メリーといい、ここまで不評な経営者なのに権力が良く続くよな

結局は家族経営の中小企業なんだよね
扱ってる商品が異様にビッグなだけで

タッキーって凄いやんスノーマンとかプロデュースしてたんか
なんで結果出したやつ追い出してんだジャニーズ事務所

育てあげたら手放さないと行けないのよ
ジャニーズの為ならさ
新たに育てて育ったら手放すこれの繰り返し出来る人が本当に有能な人
手放した先が全く別の事務所じゃなくジャニーズなんだからジャニーズを大きくしたくて副社長になったならタッキーの覚悟が足りない

何が幸運で不運かなんてまだ分からんよ
意図せず追放されたのだとしても結果的には退社してよかったってなる可能性ある

これまでも今後も色々と苦労ありそうですね。
しっかりしている印象があるので、それだけにさまざまな葛藤もあったでしょう。
芸能事務所を立ち上げって言っても、一般企業と違ってしがらみが強そうなので、大変そうですが頑張って欲しいですね。

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  • 大量の女性ファンがいる以上、余程のことがない限り崩壊せんやろ

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