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深津絵里、初声優に“恐怖心”あった 苦戦の連続で「どん底まで落ち込むこともありました」

俳優の深津絵里(49)が11日、都内で行われた新作アニメーション映画『すずめの戸締まり』の初日舞台あいさつに出席した。今作で“声優デビュー”を飾った深津は「とっても怖かったです」とアフレコ時の心境を明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9953533719f51d4ad2f9f4564d73bf23b155cc6

ニュースへの反応

何も情報を入れず、ただただ観たいと思って、観てきました。本当に深津絵里だと思わず、エンドロールを見て驚きました。訛りがあり難しかったと思いますが、素晴らしかったです。内容は、賛否両論ありそうですが、被災地にいた私は、色んな想いが駆け巡りましたが、後ろ戸を閉めて、新しい道に進んでください。というメッセージを受け取り、背中を押してもらった気がします。

上手い声優さんの中に声優ではない芸能人がポツンと入ると、すごく悪目立ちして折角の作品が楽しめないことが多いです。普通の台詞は棒に近く、感情を揺さぶるようなシーンでの怒りの演技や泣きの演技はもっと酷くなります。もちろん、全員が全員そうというわけではありませんが…。この作品に関しては、主人公が声優さんじゃないことはすぐに分かりましたが、キャストがほぼ俳優さんで固められていたので違和感なく世界観を楽しめました。

声優が上手い、俳優が下手、と言うよりはアニメを観慣れてる人達にとって、声優さん独特の普通のドラマや映画なら浮いてしまうような表現に慣れているからでは?いかにもアニメという感じを避けたい作品の場合、俳優を起用するのはアリだと思うけど。

映画見ましたが、どのキャストもキャラクターに合っていて違和感は無く演技もうまかったです。ですが、中でも深津絵里さんのうまさは抜群でした。宮崎訛りを完璧に演じ切り、俳優らしさを残しつつもアニメキャラの声としての違和感もなく素晴らしかったです。プロの俳優ならではの技術を感じました。初めてとはとても思えず、他のアニメにも今後呼ばれるのでは無いでしょうか。

映画を観てきました。俳優の方々は皆さんとても素敵な演技で、最後は涙がとまらない位でした。俳優さんを起用する事に不満を持つ方もいると思いますが、声優さんも最近はアイドル化している事に違和感があります。最近のアニメはあまり観ませんが、顔も声も良くないと声優になれないという気になってしまいます。その点、俳優さんは声だけでもしっかり演技をしています。深津さんのような演技にたけている方でも苦労したといのにびっくりしましたが、環の声はやはり深津さんで良かった!

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  • アニメのアテレコ初めてじゃないでしょーよ
    電光石火バットマンは無かった事にしたいのかな

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