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YMO高橋幸宏さん死去 70歳 20年脳腫瘍摘出 懸命リハビリも 伝説のテクノサウンド ドラムで支え

1980年代にテクノブームを巻き起こした伝説のバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーで日本を代表するドラマーの高橋幸宏(たかはし・ゆきひろ)さんが亡くなったことが14日、分かった。70歳。東京都出身。死因や日時は明らかになっていない。2020年8月に脳腫瘍の摘出手術を受け、闘病中だった。高橋さんはYMOの音楽面だけでなく、赤い人民服など独特のファッションを打ち出すことで世界に衝撃を与えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/05091066608a45c66fe19bfa314bb99969bc5e3f

ニュースへの反応

YMO世代にとってはあまりにも大きく悲しい記事。ツイッターを見ていてもなかなか闘病生活は大変だったのは知っていたが、幸宏さんは散開いや中期以降細野さんと坂本さんの橋渡し的存在でもあっただけにまだまだ元気でいてほしかった…坂本さんも病状は厳しいものがあるかもしれないが、2人には幸宏さんの思いも秘めてまだまだ元気で頑張ってほしい。今でも若い世代でYMOを聞いて衝撃受ける人結構いるんだよね…

YMOの大大大ファンでした。坂本さんがステージ4の癌と闘って頑張っている中での幸宏さんの死は、とっても辛いニュースでした。いつかはまた3人でライディーンやテクノポリスを演奏してくれる事を期待していました。幸宏さんのご冥福をお祈りするとともに、坂本さんにも癌に打ち勝ってもらいたいと思ってるし、細野さんにも頑張ってほしいです。

小学生の時に聴いた「君に胸キュン」が初めてのYMO。小学生にYMOが理解できるはずもなく、その時の感想は「何?この変なおっさんたち」でした。しかし、中学生になってから高橋さん作曲の「ライディーン」を聴いて、それまでに触れたどの曲とも全く違う音楽にとんでもない衝撃を受け、YMOが如何に凄い人たちが集まって作られたユニットかということを初めて知りました。あの曲の衝撃は本当に強烈で、程なくして私はインストゥルメンタルの曲ばかり聴くようになり、大学生ではインストゥルメンタル曲を演奏する音楽サークルに入ったほどです。たった一曲で私の青春時代を変えてしまった高橋幸宏さんですが、こんな風に影響を受けた個人は多いでしょうし、日本の音楽シーンに与えた影響はもっと強烈だったと思います。「日本音楽史上最も偉大な音楽家」をランキングしたら、他のYMOお二人とともに、間違いなくそのひとりに入る人でしょうね。

驚きました。ビートルズをきっかけに、70年代に入った頃から洋楽ロックにはまった私。正直日本の音楽を下に見ていました。その認識を覆したのがYMO でした。また、それまで日本では「歌謡曲」という言葉があるくらい、演奏中心で歌が殆ど入らない曲はヒットしないと私は思っていたのですが、その認識も覆りました。高橋さんにとっては、そのYMO も多くの音楽活動のひとつに過ぎないのかもしれません。それくらい活躍されていました。ドラマーというのは単独での活動ではないでしょうからあまり目立たなかったかもしれないですが、「知る人ぞ知る」方であったと思います。ご冥福を祈ります。

音楽に初めて触れたのがYMOでした。まだ小学生だった頃で、同級生はアイドルポスターを部屋に貼っていましたが、自分はおっさん三人組のYMOのポスターがお気に入りだったことを懐かしいく思い出しました。当時は幸宏さんのラジオ番組も好きになり、洋楽を紹介される音楽番組にすごく影響を受けた一人です。そしてYMOが解散する時に「散開」という斬新な言葉で表現をして、いつかYMOが再結成することを願っておりました。今回、この様な訃報を知り残念な気持ちで一杯ですが、幸宏さんの音楽活動やYMOの音楽は永遠に語り継がれることと思います。長い闘病生活お疲れ様でした。ご冥福をお祈り申し上げます。

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